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2021年02月10日

茶葉コラム

「お茶うがい」と「紅茶うがい」はどう違う?効果はあるの?-お茶(緑茶)うがい編-

「お茶(緑茶)うがい」は以前からよく耳にし、実践したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

改めて、この「お茶うがい」の方法やおすすめの茶葉についてもご紹介していきます。

「カテキン」がポイント

緑茶にはビタミンやカリウム、カフェインなど様々な成分が含まれており、その中でも渋みや苦みのもととなる「カテキン」がポイントです。

緑茶のカテキンにはエピガロカテキン(EPC)やエピガロカテキンガレート(EGCG)、エピカテキン(EC)、エピカテキンガレート(ECG)が含まれています。

中でも「エピガロカテキンガレート(EGCG)」というカテキンが緑茶には豊富に含まれています。

・お茶うがいの方法

ガラガラうがいをする前にぶくぶくうがいで口をゆすぐのがポイント。まず口の中の菌を洗い流しましょう!

※うがい用にお茶を作り置きするのは良くありません。作り置きされたお茶は、水よりも細菌が増殖しやすいため衛生的に望ましくありません。

【うがい液作りのポイント】

*カテキンは熱いお湯の方が多く抽出されます。うがい用のお茶は、熱湯で淹れて冷ましたものを使いましょう。

*冷ます時間が無いときは冷水で薄めても〇です。

*なるべく一煎目から二煎目を使用しましょう。

(使用する茶葉は出がらしでも構いませんが、より効果を求めるには、カテキンが多く溶け出す一煎目、二煎目までのものがオススメです。)

・おすすめ茶葉

カテキンは、一番茶で約12~14%、二番茶で約14~15%と言われています。また、玉露のように日光が当たらないように被覆栽培されたものは、カテキンの生成が抑えられ、煎茶よりも少なくなります。

【緑茶】 深蒸し煎茶 中級 100g  451円(税込)

お求めはこちらから

続けて紅茶うがいについてもご紹介します。

紅茶うがいについてはこちらから

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