多くの薬効をもつ、どくだみ茶

どくだみには多くの薬効があるとされており、毒を矯正する性質から「毒矯み(ドクダミ)」と呼ばれるようになりました。その多様な薬効から、「十薬(ジュウヤク)」とよばれることもあります。そんなどくだみの効能をご紹介します。

便秘気味のかたにうれしい効果

どくだみの葉には、便を緩くする成分が含まれています。自然のちからで、やさしい効果が期待できます。

血圧の安定を手助け

カリウムが豊富に含まれており、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出することで高血圧の予防に役立ちます。フラボン系のクエルシトリンには、血圧を下げて安定させる効果があるそうです。

循環器系にうれしい効果

イソクエルシトリンが腸内でケルセチンに変化します。これは玉ねぎにも多く含まれている成分で、血液サラサラ効果があると言われています。フラボン系成分には弱くなった毛細血管を丈夫にする作用があり、動脈硬化や脳血管障害の改善に効果があるとされています。

意外にも?スッキリ飲みやすいお味

生の状態では独特の匂いが強いドクダミですが、焙煎して煎じれば臭みもなく、すっきりとした香りに仕上がります。苦味もなく、クセのない味わいが楽しめますよ。

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国産どくだみ茶ティーバッグ 1g×30袋
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国産どくだみ茶 100g
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美容の維持に黒豆茶

黒豆は大豆の一種で、おせち料理では定番の食材です。この黒豆を丁寧に焙煎すると、香ばしい香りの黒豆茶を煎れることができます。黒豆茶はおいしいだけでなく、様々な効果があると言われています。

便通を助ける効果

食物繊維が豊富に含まれ、昔から便通を助ける効果がある食材として知られています。

美容維持にイソフラボン

大豆に多く含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすると言われています。髪やお肌の健康維持に効果が期待できます。

老化の原因、活性酸素を抑える

黒豆にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。この成分はお肌のシミやシワの原因となる活性酸素を抑えてくれる効果があるそうです。ブルーベリーにも含まれている成分で、疲れ目の改善にも効果があるようです。

おいしくて飲みやすい!

たくさんのうれしい効果がある黒豆茶ですが、クセがなく飲みやすいです。香ばしい香りで、無理なく続けることができるのではないでしょうか。

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黒豆茶ティーバッグ用 100g

 

黒豆茶 100g

炊飯器で作る簡単紅茶ケーキ

当店で新しくいろいろなお茶のパウダーの取り扱いを始めました。パウダーといても、お湯に溶かしてお茶になる、というものではありません。洋菓子などに練りこんで使うのだそうです。これを使えばお茶フレーバーの素晴らしい洋菓子が作れますね。しかし、私(32歳 男性)は作れません。

そんな不憫な私に、やさしい妻が素晴らしい洋菓子を作ってくれました。これがとてもおいしい上に、私(32歳 男性)でもできるくらいお手軽なのです。みなさんにこのレシピを特別に公開します。

材料

ホットケーキミックス 150g※
卵 1個※
牛乳 100ml※
紅茶パウダー 大さじ2※

砂糖 大さじ2
りんご 半分ほど
バター 10g

作り方

  • レンジで溶かしたバターを炊飯器の窯に塗ります。
  • 薄切りにしたりんごに砂糖をまぶして電子レンジで温めます
  • 温まって、しなっとしたりんごを窯に敷き詰めます。

この美しい並び、さすがです。妻、さすがです。
窯にキズが目立ちますが、もうしばらくこの炊飯器で我慢してください。

  •  ※印のついた材料を混ぜて炊飯器の窯に流し込みます。
  • 炊飯器に入れて「炊飯」ボタンを押します。

もう完成です!簡単。

おいしい!最高です。

当店では他にもいろいろなお茶パウダーを扱っています。
焙茶・烏龍茶・ジャスミン茶などなど…。
このケーキ、きっと他のパウダーを入れてもおいしくできそうです。
是非、挑戦してみてください。

当店パウダー売り場へ

体ポカポカ 生姜茶

生姜茶の代表的な効果効能といえば、何と言っても「冷え性の改善」です。
しかし日本では主に調味料として様々な料理に使用されている生姜。飲み物としては、お茶よりもジンジャーエールのほうがポピュラーなドリンクでしょう。そこで今回は寒くなってきたこの時期にピッタリの生姜茶をご紹介します。

ショウガに含まれているジンゲロンと、ショウガオールは、身体を温め、血行を促進する。それによって体内の各臓器への血の巡りが良くなり、様々なうれしい効果をもたらしてくれます。

・血行促進

生姜の薬効成分は血管を拡張させ、滞った血流を促進させてくれます。頭痛、肩こり、腰痛や冷えから来る頻尿などにも効果が期待できます。
ジンゲロールが加熱されるとショウガオールという成分になり、冷えの原因となる血液の不良な流れを改善することで体の内側からジワジワと温めてくれる作用をします。そのため生で食べるよりも冷え防止にはホットなジンジャーティーがオススメです。
生姜の効果は3〜4時間は持続するので、朝昼晩と1日3回に分けて飲むと効果的ですよ。

・消化器官系の不調を整える
血行が促進された体内では、消化器官系周辺の血流も良くなることから、胃腸の働きを活性化させます。
消化吸収が良くなるのはもちろんのこと、胃潰瘍などの原因にもなるピロリ菌への殺菌効果も認められているそうです。

・美肌効果

新陳代謝を高めてくれたり抗酸化作用のあるジンジャーは肌のターンオーバーをサポートしてくれるので、透明感のあるイキイキとした肌に導いてくれます。また便通を改善にも作用するので、栄養をしっかり肌に届けることができハリやみずみずしさを与えることができるでしょう。

・むくみ&便秘を改善

 

血行を促進してくれるジンジャーは余分な水分などの老廃物を排出してくれるのでむくみをとってくれます。また体を温めてくれると同時に新陳代謝がアップして腸の動きが活発になることも期待できます。そのため自然なお通じになり、下剤などなしでもスムーズな排便をサポートしてくれるでしょう。
・免疫力を高める
生姜に含まれている「ジンゲロール」という成分は、人間の免疫細胞を活性化させて白血球を増加させることが分かっています。
免疫力がUPすれば、体内に侵入した細菌やウィルスの繁も防いでくれるでしょう。
風邪が流行り出す時期や風邪のひき始めには、ぜひ生姜で免疫力を高めたいものです。

生姜茶の飲み方、味は?


ティーポットに乾燥生姜を入れ、お湯を注ぎます。5分ほど蒸らしてから、カップに注いでいただきます。味はスーッとしたピリ辛なテイストがあります。ハチミツなど甘みを加えることで飲みやすくなりますよ。
・紅茶とブレンド
乾燥ショウガを、紅茶にブレンドして一緒に熱湯で浸出させます。通常より長めに浸出するのがおすすめです。
また、紅茶は茶葉を醗酵させているので体を温める効果が大きいそうです。
身体を温める効果のある生姜、そして紅茶を同時に摂れる生姜紅茶は最強ですね。
これにハチミツを混ぜて「ハニージンジャーティー」
牛乳を合わせて「ジンジャーミルクティー」
レモンを浮かべて「レモンジンジャーティー」
などもおすすめです。

身体は冷えるといろいろな不調が出てきます。
冷えが気になる人は、ぜひ生姜のパワーを活用してみてはいかがでしょうか?

 

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食欲の秋に!デカフェウーロン茶

烏龍茶は昔から、薬に使われていたぐらい色々な効能があります。茶葉を発酵させて作る方法により、いろいろな成分がプラスされます。特にダイエットに効果が出る成分が豊富に入っているといわれています。
しかし、烏龍茶は健康に良いのですが、カフェインが入っていますので少なからず体質によっては夜眠れなくなってしまうことがあります。
そこで、デカフェウーロン茶をお食事のお供にいかがでしょうか。

・デカフェってなに?

最近ではコーヒーや紅茶などスーパーでも種類が増えてきた『デカフェ』ですが、そもそもデカフェとは何なのか?
元々カフェインが含まれている飲食物からカフェインを取り除いたものが『デカフェ』にあたり、例えばコーヒーであれば、『コーヒー豆からカフェインのみを取り除いた状態のもの』です。
「取り除いた」と言っても厳密には0になったわけでは無く、『限りなく0に近い量まで取り除いた状態』とお考えいただくと良いと思います。

ウーロン茶の効能

・ダイエット

烏龍茶特有の「ウーロン茶ポリフェノール」には、脂質の分解・吸収の役割を担っている消化酵素「膵リパーゼ」の働きを抑制する作用が認められています。リパーゼの動きが抑えられるということは、脂質は吸収されずに腸まで運ばれてそのまま排出されるということです。
もちろんすべての脂質が排出されるわけではありませんが、脂肪が溜まりにくくなるという意味では、ダイエットに役立ちます。
ポリフェノールは、脂肪分解を妨げるだけではなく、血液中の中性脂肪を下げます。そうすると血液の流れが良くなり、結果的に脂肪燃焼につながる役割をします。
飲むタイミングは食事中か食後がおすすめです。

・リラックス効果

烏龍茶は香りにリラックス効果があります。お茶の香り成分は300種類以上有り、その中でも烏龍茶の香りには、ストレス解消や、気持ちを落ち着かせたり、疲労回復などの効果があります。なんとなく草刈りをした後の草の香りに落ち着きを感じる感覚と似ています。

冷たいお茶より温かいお茶

冷たいお茶は体内の体温を急激に下げてしまい、消化不良など起こしてしまうことがあります。ホットで淹れた方が香りを感じやすくなる上さまざまな烏龍茶の効果は冷たいウーロン茶よりも温かい烏龍茶の方が良い成分を多く摂取できます。

 

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南米発の「飲むサラダ」マテ茶

マテ茶は主に南米のアルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイで生産されている飲料です。現地では「飲むサラダ」と呼ばれているほど栄養が豊富なお茶です。マテの木の葉と枝を乾燥させて作られた茶葉は、鉄分とカルシウムの含有量が高く、ビタミンA・Bを多く含んでいます。肉中心の食生活を送る現地の人々は、このマテ茶で野菜不足を補っているそうです。

マテ茶特有の成分「マテイン」

マテ茶が含む「マテイン」という成分は、血行を促進して新陳代謝を高める、空腹感を緩和するといった作用があると言われています。食事のおともにぴったりのお茶なのです。

マテ茶の産地 = サッカー強豪国?

マテ茶の産地はサッカーの強豪国ばかりです。マテ茶のパワーが関係している…、のかもしれませんね。

【2019.10.2時点 FIFAランク】
ブラジル 3位
ウルグアイ 6位
アルゼンチン 10位
パラグアイ 40位

マテ茶の作り方

急須に大さじ1~2杯の茶葉を入れ、熱湯を注いで好みの濃さになるまで蓋をして蒸らします。好みでオレンジ果汁やミルク、砂糖、はちみつなどを加えるとさらに飲みやすくなります。

マテ茶のお味は

香ばしい香りで、渋味や苦みは少なく飲みやすいです。これなら毎日、食事のおともにできそうです。

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マテ茶
南米発!ダイエットをサポートする『飲むサラダ!』

きれいな青い花のコーンフラワーティー

コーンフラワーは夏にきれいな青い花を咲かせるハーブです。古代エジプト王朝のころから薬草や魔よけとして利用されてきました。
タネが穀物の中にまぎれ込んで麦畑の中で咲く花ということで「コーンフラワー」の名がつけられ、日本では初夏から夏にかけて花壇材料として広く親しまれています。
このコーンフラワーのお花の部分を、ハーブティーとして頂くことができます。

目が疲れ気味の方に

コーンフラワーティーは、
ブルーベリーにも多く含まれるアントシアニンを含んでいて、
これは眼精疲労の回復を助けてくれると言われています。

味と香りはほとんどない

実は、ほとんど無味無臭です。紅茶や他のハーブと混ぜてブレンドティーの部材として使われることが多いです。
飲む以外にも、洗眼やスキンウォーターとしてなど、様々な用途で広く愛用されています。

作り方

ポットに適量(大匙1杯程度)の茶葉を入れ、熱湯を注いで2~3分間、お好みの濃さになるまで待ちます。

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もうすぐ十五夜、お月見は日本茶と!

今年は9月13日が「中秋の名月」、十五夜の日なんです。
そこで、お月見には月を眺めながらお茶を飲んで日本らしさを感じてみてはいかがでしょうか。

お月見って?

お月見は旧暦8月15日(十五夜)にお月さまを鑑賞する行事のことです。日本では平安時代以降に貴族の間で盛んに催され、
江戸時代になってから収穫を祝うお祭りの要素が加わり一般庶民の間に広まりました。

お月見のお供え物について

お月見にはお団子とすすきをお供えするイメージが何となく思い浮かぶのではないでしょうか。
地域によって様々ですが、最初はお団子ではなくその時期に収穫された芋や穀物をお供えしていました。よって十五夜は別名「芋名月」と呼ばれています。
また、お団子と共にお供えされる「すすき」ですが、地域によっては「稲穂」をお供えするそうです。
収穫が間に合わず稲穂に見立てたすすきをお供えしたのが広がったともいわれています。(すすきには魔よけの意味もあるそうです。)

お団子にお茶!

和菓子と日本茶は相性ピッタリです。もちろんお月見団子にもお茶がよく合います。しかしお団子の種類によって合わせるお茶を
変えてみるとさらに美味しくいただけるはずです。自分の好みに合ったお茶を探してみてはいかがでしょうか。

例えば・・・
甘みの強いあんこ系には、程よい渋みが感じられる深蒸し煎茶。
こってりみたらし系やきな粉系には、さっぱりとしたほうじ茶。
洋風にアレンジされクリームが合わさったものには、スッキリ茎茶。
香ばしい香りに味はあっさりしている玄米茶は、しょっぱい系にも甘い系にも合うと思います。

ぴったりの組み合わせを見つけて、是非素敵なお月見を味わってください!

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ちなみに、
十五夜と十三夜に両方ともお月見ができると縁起がいいと言われているのをご存じでしょうか。
十三夜とは旧暦9月13日(今年は10月11日)のことを言います。
この時期に収穫できるのが豆や栗だったことから「豆名月」「栗名月」と呼ばれます。
十五夜の次に月がきれいな夜といわれます。
栗や豆を使ったお菓子にもお茶は相性抜群!
十三夜にもお茶を飲みながらお月見を!!

夏にオススメ!ハイビスカス&ローズヒップティー

暑い日が続く夏には胃腸に悪いと知りつつ、つい冷たいジュースや炭酸飲料ばかり飲んでしまうという方、多いのではないでしょうか。
また、夏の日差しにさらされ、お肌にダメージを受けてしまったという方に、夏バテ解消、お肌のアフターケアにオススメのハーブティーをご紹介いたします。

見た目も美しいハイビスカスのお茶
ハイビスカスティー

ハイビスカスティーとは?

ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の常緑中低木で見た目にも美しい花として有名です。しかし、ハーブティーとして使われているのはこの写真の花ではないのです!ハイビスカスティーにするのは通常、「ローゼル」という、見た目が少し違う種類の花なんです。また、お茶の原料になるのは花びらではなく「がく」の部分です。

ハイビスカスティーを淹れると水色はとても美しい赤色が特徴で、この色は着色料など全く使用していない、アントシアニンの赤色なんです。

ハイビスカスティーの効果、効能

「疲労感などの回復」
ハイビスカスティーを飲んだ際に感じる爽やかな酸味は「クエン酸」や「リンゴ酸」からくるものです。
クエン酸は運動後やストレスなどで蓄積された疲労物質を分解し、「疲れた」という感覚を和らげる働きがあります。

「むくみの解消」
むくみの原因の一つとしてナトリウムが体内に多くあることがあげられます。体内にナトリウムが多くなると、それを薄めるために水分を取り込み、細胞が膨らみます。これがむくみとなるのです。
ハイビスカスティーにはカリウムが多く含まれています。カリウムには過剰なナトリウムを排出する働きがあるので、むくみの解消が期待できるのです。

「美肌効果」
ハイビスカスティーにはビタミンが豊富に含まれており、肌荒れを解消したり、日焼け後のシミの予防にも効果が期待できます。

「鉄分不足にも」
意外と知られていないのが、ハイビスカスティーに含まれる鉄分の存在!血液から鉄分が不足すると、酸素が体に行き渡らず、疲れやすくなるなどさまざまな不調を引き起こします。男女問わず、不足しがちな栄養素です。ハイビスカスティーなどで少しずつこまめに摂取するのがおすすめです。


ハイビスカスティーの飲み方、淹れ方、味は?

ハイビスカスティーは、甘い香りと裏腹にとても甘酸っぱいハーブティーです。初めて飲む方には「こんなに酸っぱいの?」と驚かれる方も・・少し味見をしながらお好みの濃さを見つけて下さい。また、はちみつなどで甘みを足すと美味しくいただけるのでオススメです。
ローズヒップやオレンジピールなど他のハーブとブレンドするのも良いでしょう。

淹れ方は、茶葉に熱湯を注ぎます。抽出時間の目安は2~3分、ルビー色になったら飲み頃です。蒸らしすぎると酸味が増します。
アイスの場合はお湯の量を1/2~1/3にして濃く淹れて、氷を入れたグラスに注いで一気に冷やします。

ハイビスカスティーの茶がらはバスソルトと混ぜて入浴剤として使用するのもおすすめです!お肌がハイビスカスティーの成分を吸収し、潤いを与えてくれます。

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ビタミンいっぱい!
ローズヒップティー

ローズヒップティーとは?

ローズヒップティーはレモンの約20倍ものビタミンを含んでおり、美肌を形成するのに非常に効果の高いと言われているハーブティーの一つです。
「ビタミンCの爆弾」との呼び名があるほど豊富にビタミンCを含んでいるんです。ビタミンCはコラーゲンの生成をサポートする働きや、メラニンの生成を抑える働きがあり、内側からお肌を健やかに保つことが期待できます。

ちなみにローズヒップとは、野バラの花が咲いた後にできる実のことを指します。ヨーロッパやアジアに普及していて、5月頃に花を咲かせ、秋になると赤い実をつけます。

ローズヒップティーの効果、効能

「美肌、肌荒れに」
抗酸化作用の高いビタミンCが豊富に含まれており、紫外線を浴びると発生するメラニン色素を抑えて、シミができにくくしてくれます。熱によるビタミンCの分解を防ぐ「ビタミンP」も多く含まれているので、ホットで淹れて問題なく摂取することができます。
また、ペクチンなどの水溶性食物繊維の一種が腸内の環境を整えてくれます。腸内環境がよくなることで、肌荒れを防ぐこともできるといわれています。

「免疫力の向上」
腸内環境がよくなることで免疫力向上にも高く評価されています。さらに、ローズヒップには抗菌、抗ウイルス効果があり、日々飲む習慣をつけることで風邪の予防になります。


ローズヒップティーの飲み方、淹れ方、味は?

ローズヒップティーは甘く爽やかな香りで、味も程よい酸味があり、飲みやすいハーブティーです。ブレンド用として人気があり、たいていのハーブと相性がいいです。

淹れ方は、茶葉に沸騰したお湯を注ぎ、3~5分蒸らします。
実の量を多めにするとややとろみのあるお茶になります。
酸味が苦手な方は茶葉の量を減らしたり、少しはちみつを加えるなどアレンジしてみて下さい。

ハイビスカスティーとブレンドすると鮮やかな水色と甘酸っぱさがやみつきになります。
ホットミルクとはちみつとブレンドすると、お子様でも飲みやすいローズヒップホットミルクになります。


過剰摂取は注意が必要!
ローズヒップティーをガブガブ飲むのは避けるようにしましょう。
あくまでもハーブティーです。飲めば飲むほど効果が得られるわけではありません。飲みすぎてしまうとビタミンCの過剰摂取をしてしまうので、程々にしておくという姿勢で。
また、バラ科の植物に対してアレルギー反応が出る方、シラカバ、ハンノキの花粉症アレルギー反応が出る方は注意が必要です。

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どちらもノンカフェインなので、お子様や就寝前でも安心してお召し上がりいただけますよ。

冷たいものばかりで胃腸を冷やすと代謝も悪くなるので、是非ハーブティーなどを取り入れてホットする時間を作ってみて下さい。もう秋になります、残暑を乗り越えましょう。

大容量10kg入りウーロン茶 販売開始

昔ながらの烏龍茶は当店で不動の人気商品です。お徳用のグレードから高級グレードまで、本格的な烏龍茶を幅広く取り扱っております。

今回、大容量10kg入りでの販売を開始しました。このサイズでのお徳用販売は卸業を営む当店ならでは!

業務用で大量に必要な方に、もちろん個人のお客様も大歓迎です。

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